2018年12月04日

町内の近い方に不幸がありまして、通夜と告別式のお手伝いをさせて頂くことになりました。

本日は17:00閉店

12/5(水)は13:00開店

とさせて頂きます。

いつも来て頂く方にご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。


2018年11月01日

こんにちは。

明日の2018/11/02(金曜日)は、午後より臨時休業とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い申し上げます。

尚、11/3(土)は通常営業となっております。


無添加に特化したRAWブランドから新しいローリングペーパーが発売されました。
以前からキングサイズはあったのですが、1 1/4サイズでは最も薄い無添加ペーパーでの発売となります。

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●RAW Classic Black 1 1/4 @¥240-
長さ約76mmX幅約44mm / 50枚入り

通常のクラシックペーパーに比べて薄くなっております。
中のタバコが透ける薄さで、喫味でもセルロースの味が殆どありません。
タバコ本来の味わいを楽しめる無添加ペーパーだと思います。

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以前の記事を読んでない方がいるかもしれないのでRAWペーパーの特色をもう一度説明します。(以前読んだ方、又は知っている方は読み飛ばして先にお進みください。)

RAWペーパーは塩素漂白剤を使用しない亜麻と、同等の燃焼速度を持つヘンプ配合の手巻き紙です。糊部分は天然ガムを使用しています。糊は味に影響のでない最低限を付着してありますので、擦りとらないよう糊面の反対側を舐めて接着します。
RAWペーパー全てのペーパーに入っている特許の格子状の透かしがスムースで均一な燃焼を助けます。手巻き煙草では巻き方によって味の変化が出来てしまいます。上手く自分の好みの味になるように調節してロールするのですが、稀に『バランスのとれていない巻き方』や『シャグの量の過不足』によって均一に燃焼せず『片燃え』という現象が発生します。
基本的に上手に巻けていれば片燃えは発生しないのですが、技術的に問題があれば容赦なく片燃えはします。よく起こりうる例として、『シャグと紙の間に隙間ができている』事や、『シャグの密度に隔たりがある』場合、『シャグが極端に少な過ぎる』場合などがあります。余談ですが、これらの事象は、自己流で巻き方を覚えたお客様に多いような気がします。
これらの燃焼不良を解決するために『エンボス』という技術が導入されました。
巻紙に厚いところと薄いところを作り、火が移りやすいところを導いて均一に燃焼しやすくなりました。そのエンボスも、縦方向と横方向やら厚さの差やらメーカー毎に色々あるのですが、RAWのエンボスは格子状のエンボスを使用することにより、今までより更に均一に燃焼してくれるペーパーを開発しました。その結果、技術的に上手く巻けていなくても均一な燃焼が可能となりました。
たばこには平均的な圧力と太さがあって、数百年間研究されてきたバックボーンがございます。紙巻タバコはその平均に合わせて作られています。
手巻きタバコの場合では、その平均から好みに合わせて変化させて、好みにジャストでご自分で卷けなければなりません。

(完全に均一な燃焼ができるのかというと、そうではありません。ある一定以上の技術は依然求められています。未だに片燃えや燃焼不良が発生する方は店主までご相談ください。基本から丁寧に指導させて頂きます。)


次は原産国です。RAWペーパーはスペインで生産されています。
スペインのローリングペーパーはアラビア天然ガムを使用して糊付けをしております。

このように高品質な商品になりました。

喫味にタバコ本来の味だけをお求めになられるお客様にはぴったりなお品だと思います。

是非一度お試しくださいますよう、よろしく申し上げます。

では、長話に付き合って頂きまして誠にありがとうございました。